* イベント情報 *

 

 

2007年2月14日~3月14日

東京高円寺:古本酒場「コクテイル」にて

オンライン古本屋「海ねこ」が出展

 

期間イベント:3月3日(土)17時~

「収集家VS古本屋-本とレコードと懲りない面々」

編集者・収集家:沼辺信一さん VS 音羽館店主:広瀬洋一さん

 

他にもロシ絵本のセールやライブ、トークイベントを開催しています。

詳しくは「海ねこ」ブログ詳解ページにてご覧下さい

http://www.omaken.com/umi-neko/2007/02/post_450.html

 

 

ウズベキスタン・イルホム劇場公演

アレクサンドル・プーシキン原作「コーランに倣いて」

 

日時:2007年3月8日(木)~11日(日)

場所:新宿パークタワーホール

   (長野公演もあります)

 

国際交流基金が日本における初めての中央アジア現代演劇の紹介として

ウズベキスタンのロシア語劇団「イルホム劇場」を招へいします。

同劇団はペレストロイカ前の旧ソ連では「不同意の演劇」と呼ばれ

ソ連解体後の中央アジア演劇界を牽引する存在として世界の注目を

集めています。
シンポジウム、本公演で弾き語り演奏を行うミュージシャンのコンサートも

開催します。

 

詳しくは→国際交流基金ホームページ

    →公式ホームページ

 

問い合わせ先:

東京国際芸術祭(TIF) 03-5961-5202 tif@anj.or.jp
 

 

「国立ロシア美術館展~ロシア絵画の神髄」

 

開催:2007年4月28日(土)~7月8日(日)

会場:東京都美術館

 

詳しくはこちら:

東京都美術館ホームページ

→「国立ロシア美術館展」公式サイト www.rusmuseum.jp
→国立ロシア美術館のホームページ(ロシア語)
http://www.rusmuseum.ru/


本展では厳選されたコレクションから約80点の絵画、彫刻、工芸により、

18世紀後半から20世紀初めまでのロシア美術を紹介します。

ロシアが誇る「金の時代」のロシア芸術を日本で初めて、

本格的かつ体系的に展示する見ごたえある展覧会となります。

根強いファンが多い「移動展派」の画家たちの迫力ある作品を日本で

見ることができる数少ない機会をお見逃しなく!

 

 

コミサルジェフスカヤ名称アカデミードラマ劇場公演

「森は生きている」

日時:2007年10月13日~16日

 

詳しくはこちら→「森は生きている」チラシ

 

 

バラライカ教室のお知らせ

 

1945年、戦争が終わると世界の歌、特にシャンソンと「カチューシャ」

「バイカル湖のほとり」「モスクワ郊外の夕べ」などの

ソビエトの歌が日本語に訳され歌われました。

1970年代にはビートルズも影響を受けたインドのシュタールなどの

民族音楽ブームがありました。

最近ではハワイのウクレレ、中国の二胡、沖縄の三線などの

小さな楽器が人気です。

バラライカは今まで演奏技法が解らなかったり楽譜が入手困難

だったりしましたが、これらを解決して易しく学べるようになりました。

レパートリーもシャンソン、クラシック、そして世界の歌に挑戦しています。

 

バラライカ教室

大阪:茨木教室

567-0802 大阪府茨木市総持寺駅前町15-24

バラライカ普及会 畠中英輔 Tel:072-623-9398

 

楽器販売

バラライカ (ケース,3本の弦付き) ¥59,000(消費税含む)

 

ご興味がある方はお気軽に直接お問い合わせ下さい。